第201週 おくのほそ道写真俳句紀行 旅立ちにあたり起句

その奥をいまも歩みて枯野道


蝉時雨絞り尽くして茜雲


火となりて消えゆくまでも火のままに


何の花香りて旅の終りかな


虱風馬いななかず時の宿