第204週 おくのほそ道写真俳句紀行 松島1

松島や光砕けて島砂子


旅立ちを染める弥生や空淡し


糸雲を追う旅なれば迷いなし


春の色熟さぬままの駅に立ち


市長より手水をもらい塩参り


その奥に社のありて鳥時雨